地球にやさしい環境づくり都民フォーラム
   「2020年 食生活も クールに転換 !!
      ~トコトン深掘り、「食品ロス」~」

   

主 催 公益社団法人東京のあすを創る協会
共 催 東京都環境局
   (公財)あしたの日本を創る協会
後 援 NHK
    東京都地球温暖化防止活動推進センター

  日本国内における年間の食品廃棄量は、平成25年度推計で約2,797万トン。このうち、本来食べられたはずの、いわゆる「食品ロス」は632万トンとされています。世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食料援助量を大きく上回る量です。5月に開かれたG7の環境相会合でも2030年までに世界全体の1人当たりの食品廃棄量を半減することを目指し、協調して取り組むことで一致しました。
 これまで以上に環境を重視する2020年オリンピック・パラリンピック東京大会。3R(リデュース、リユース、リサイクル)の推進、持続可能な消費と生産への取組みは、次世代に引き継ぐレガシーとされ、「食品ロス」の削減が注目されています。クールな日本食がブーム。削減に向けた生活学校、生活会議運動の全国的な取組み、他県やNPO、企業や行政の動向を検証、東京大会を契機に、私たちの食生活も、クールなライフスタイルに転換していきましょう。


日 時 平成28年12月2日(金)午後1時~3時30分
会 場 東京都議会議事堂 1階 都民ホール
 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号
○JR「新宿」 西口 徒歩10分
○都営大江戸線「都庁前駅」 A3出口 徒歩1分
内 容

基調講演 「食品ロス 減らすために出来ること」
 講師 合瀬宏毅(おうせ ひろき)
  (NHK解説主幹)
    
パネルディスカッション
 コーディネーター 合瀬 宏毅(NHK解説主幹)
 パネリスト   
  崎田 裕子 
 (ジャーナリスト・環境カウンセラー、
  NPO法人 持続可能な社会をつくる元気ネット理事長、
  東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
  「街づくり・持続可能性委員会」委員)
  岩井 正人
 (日本マクドナルド(株)コーポレートリレーション本部
  CSR部マネージャー)
  田丸せつ子
 (東京都生活学校連絡協議会会長、
  食品ロス削減全国運動実行委員長)
  藤井 達男
 (東京都環境局資源循環推進部計画課長)

定 員 250名
参加費 無料
対象者 一般都民、生活学校・生活会議関係者、区市町村関係者
申 込 11月25日(金)までに、電話、ファクス、Eメールでお申込みください。
ファクス、Eメールの場合は、氏名、住所、電話番号の記入をお願いいたします。

(申込・問い合わせ先)
○電 話  03-3272-0213
○FAX  03-3272-1257
○Eメール  tou-asu@netjoy.ne.jp
※住所 104-0028 中央区八重洲2-11-7 東栄八重洲ビル6階

チラシ(PDF版)

フォーラム会場地図(PDF版)

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