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公益財団法人あしたの日本を創る協会
〒106-0031 東京都港区西麻布3-24-20 交通安全教育センタービル4F
電話 03-5772-7201 ファックス 03-5772-7202 e-mail ashita@ashita.or.jp
地域からの“元気”発信
 よその地域での活動は、自分たちの活動を進めるうえで大いに参考にしたいところ。あしたの日本を創る協会では、優れた地域活動を顕彰する「あしたのまち・くらしづくり活動賞」を設けて広くPRしています。
 さらに、地域には様々な活動があります。そうした活動を紹介した情報誌「まち むら」やホームページで、全国の地域づくりの情報をお届けしています。
いいまちをめざすグループづくり
 あしたの日本を創る協会では、各都道府県の協議会と一緒に、地域づくりに取り組む生活学校や生活会議、安全なコミュニティづくり、子育て支援などのグループづくりを進めています。
 こうしたグループは、子育て支援、高齢者支援、食育、防災・防犯、学校と連携した教育活動、環境問題、地産地消などみんなが活き活きと暮らしていける地域社会をつくるために、全国で活躍しています。
 あしたの日本を創る協会では、活動資金や活動情報を提供するとともに、全国フォーラムをはじめ研究集会を開いて、課題の解決方策を討議したり、情報交換したり、ほかのグループとのきずなを深めています。
協会の事業 協会役員 協会運動の歩み ディスクロージャー
「国と特に密接な関係がある」公益法人への該当性について

人と人のきずなを求めて
■定年退職したばかりのAさん。ご近所の一人暮らしのお年寄りから、「電球を替えて」と頼まれて、考えました。「こういうお年寄りはたくさんいるんじゃないのかな? 何かできないかな…」。声をかけたのは、昔一緒に遊んだ幼友だち。みんな退職して結構ヒマをもて余しているようだ。早速支援グループをつくりました。自治会にもお願いして、回覧板でボランティアを募ってもらいました。今では、お年寄りの家のゴミ出し、庭木の手入れ、簡単な大工仕事など、メンバーたちがいきいきと取り組んでいます。お年寄りの笑顔と「ありがとう」の言葉が一番の励み。

■子育て真っ最中のBさん。メールで悩みや子どもの病気の相談をしているうちに、「同じ悩みを抱えている人は多いはず」と、子育てママのサークルをつくりました。公民館などを会場に、子育てママがホッとする場をつくり、ときには小学校や高齢者の施設と行き来したり。子育て応援隊を増やそうと、講座を開くようにもなりました。

■希薄になったと言われる人のつながり。一方、子育て支援や高齢者支援、食育、防犯・防災、環境問題などの解決に取り組むグループが、地域社会のなかにたくさん生まれています。ちょっと空いた時間に、ご近所で、自分のできることを、自分のできるやり方で。あなたもやってみませんか?

グループとグループのきずなを求めて
●あるNPO団体。古紙を集めて、トイレットペーパーに再生し、販売することを考えました。問題は、回収量や販売量をどう増やしていくか。そこで、自治会に協力をお願いしたところ、回収量、販売量が飛躍的に伸びました。同じ地域のグループとグループが協力し合うことで、大きな成果が生み出せたのです。

●きずなやつながりと言えば、子育て支援や高齢者支援をテーマに取り組むグループが、地域を超えて集まって、全国規模で、情報を交換し、活動の刺激にしたり、参考にしたり。あるいは活動の中から生まれた提言や要望を社会や国にアピールしていくという、地域を超えたつながりもあります。

●あしたの日本を創る協会では、こうしたグループづくりだけでなく、ひとつひとつのグループが全国的なきずなをつくり、みんなの声を社会や行政に届けるために、全国フォーラムを開いています。