HOME>全国生活学校連絡協議会

シンボルマーク全国生活学校連絡協議会ではこんな活動を進めています
 全国生活学校連絡協議会は、全国の生活学校の連絡提携を強めて、生活学校運動を充実し、発展させていくために、また、女性の生活者の視点から、活力ある豊かな地域社会を築くことを目的に活動を進めています。
 都道府県生活学校連絡協議会を単位に加入して、昭和50年5月14日に発足しました。現在は43都道府県が加盟しています。→生活学校って?生活学校の取り組み全国生活学校連絡協議会規約
活動内容
 全国生活学校連絡協議会では、施設サービスや在宅介護サービスなど地域の高齢者福祉の充実、各市町村でのごみ減量リサイクルシステムの確立、子育て環境の整備、食品の安全性や品質表示の改善、公共サービスの充実などを目指して活動しています。

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全国フォーラムなどの開催
 全国生活学校連絡協議会と公益財団法人あしたの日本を創る協会と共催して毎年秋に「あしたのまち・くらしづくり全国フォーラム」を開催しています。毎年全国から約600人が参加して、高齢社会やごみ問題、子育て環境、食の問題などの各地の実績を持ち寄り熱心に討議しています。
 また、ブロック協議会は各都道府県生活学校連絡協議会の代表が一堂に会し、共通テーマの協議、情報交換・問題解決のための話し合いを行ない、あわせて会長会議の開催等により組織の充実と活性化を図るために全国5ブロックで実施しています。

組織・役員
 全国生活学校連絡協議会では、5ブロック(北海道・東北、関東甲信越静、中部・近畿、中国・四国、九州・沖縄)から1人ずつ理事を選出し、5人の理事のなかから会長と副会長4人を選出しています。あわせて監事2人を選びます。

広報活動
 広報活動としては、機関紙『全生連だより』を年3回発行しています。
 また、『私たちの生活学校』を公益財団法人あしたの日本を創る協会と共同発行し、情報提供や購読拡大にも努めています。

シンボルマーク
 平成8年度に、一般公募して全国生活学校連絡協議会のシンボルマークが決定しました。平成9年度には 全国的な会員の“つながり”を願って、このシンボルマークを描いたバッヂを制作し頒布事業を開始しました。

バッジ
基金づくり
 全国生活学校連絡協議会では、運営の安定化を図るために基金づくりにも取り組んでいます。
 シンボルマークのバッヂの他に、「ファミリーコスロン」(オイルポット)の販売や産直販売などがあります。

全国生活学校連絡協議会
〒106-0031 東京都港区西麻布3-24-20 交通安全教育センタービル4F 公益財団法人あしたの日本を創る協会内
電話 03-5772-7201 ファックス 03-5772-7202 e-mail sgren@ashita.or.jp