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| ひとりひとりの「思い」をつなぎ みんなでつくろう 住みよい地域社会 |
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「地域を良くしていこう!」だけど一人の力には限界がある。だからこそ、グループをつくり、知恵を出し合い、助け合い、力を合わせて活動をすれば、大きな力になります。
あなたのまちのそんなグループを探してみませんか? なければ、つくっちゃいましょう!
そんなみなさんのお手伝いをするのが、財団法人あしたの日本を創る協会です。
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| --地域活動トピックス-- |
| 掲載日:2010年2月1日 |
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伝統工芸+もったいない=まちづくり
滋賀県近江八幡市 八幡酒蔵工房
市民・観光客・伝統工芸・アートの担い手・生産農家などの交流拠点として活用するため、築120年の空き町屋だった旧食堂を修復し、「八幡酒蔵工房」は2009年4月に再オープンした。クリーム色の壁とチョコレート色の扉と窓枠。気軽に立ち寄れるどこか懐かしい癒しの空間、それが八幡工房だ。八幡山の美しい里山を侵食する竹やぶを整備して出てきた竹廃材をリフォーム・リサイクルするなど、環境と伝統工芸の融合をめざした、オリジナル工芸ブランド。代表の小関皆乎さん曰く「伝統工芸+もったいない=≠ワちづくり」。
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「まち むら」108号掲載
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| 掲載日:2009年12月16日 |
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銭湯で遊ぼう!
東京都東村山市 NPO法人ソーシャライズ
そびえ立つ煙突、高い天井、広い湯船。銭湯に子どもたちの声が響き、ママたちの語らいと笑い声があふれ、地域のおじいちゃん、おばあちゃんたちの温かなまなざしがそれらを包んでいる。そんなイベント「銭湯で遊ぼう!」(第2回)が、 団地や畑に囲まれた路地の一角にある『久米川湯』で行なわれた(主催・NPO法人ソーシャライズ)。
昔の銭湯は、近所から老若男女が集い、見知らぬ者通しが顔を合わせ、声を交わした。
まさに「地域」がそこにあったのだ。しかし自宅風呂の普及に伴って、利用者は減少し、銭湯未体験のママ、パパ、子どもたちのほうが多くなった。
「古き良き地域コミュニティの顔役でもある銭湯を知らないなんてもったいない。だからこの機会に(多くの人に)体験してほしかった」と、このイベントを企画したNPO法人ソーシャライズの代表理事・片山啓吾さん(31)は言う。
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「まち むら」107号掲載
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| 掲載日:2009年10月16日 |
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| 掲載日:2009年9月14日 |
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地域で創る福祉 福祉で創る地域
愛媛県松山市 託老所あんき
朝、お年寄りたちがやって来て、まずは思い思いに腰を落ち着ける。テレビで時代劇を楽しんだり、おしゃべりに興じたり。般若心経をみんなで読経し、体操をする。
近所の魚屋さんが新鮮な魚を差し入れに来てくれて、ひとりのおばあちゃんに声を掛ける。「おめかしして今日はどうしたん? 結婚式に行くん?」気取りも衒(てら)いもなく、気さくな会話。
日課といえるような特別なプログラムを設けず、気楽に「家」での時間を過ごす。ときにはスイカを持って近所の神社へ出かけたり、スーパーでソフトクリームを買ったり。
タコ漁で有名な伊予・今出漁港のほど近く、松山空港からも車で10分とかからない松山市垣生地区に託老所あんき(代表・中矢暁美さん)はある。「あんき」とは、松山弁で「気楽に」という意味。平成9年に愛媛県で初めて設立した託老所だ。老人の入居施設とは異なり、お年寄りにとって「自分の家にいるように、気楽で安らかな場」を提供しようと運営を続けて来た認知症対応型託老所。
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「まち むら」106号掲載
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| 掲載日:2009年7月31日 |
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お母さん自慢の郷土料理と民話に舌鼓
福島県大玉村 森の民話茶屋
メンバーは開店前の仕込みや庭で摘んできたかわいらしい花をテーブルに飾る。安達太良山の裾野、標高600メートルにある森の民話茶屋に、子どもからお年寄りまで様々なお客さんが集ってくる。
地元の食材を使ったお昼ご飯のあとで、「さ、団子が出たところで、そんな民話をやりましょうかね」と代表の後藤みづほさんの心温まる福島弁による民話語りが聴ける森の民話茶屋。
民話への思いを後藤さんはこう話す。「地味ではかなくて消えそうなものに、新たに光を当てて掘り起こしたい」続けてこう話してくれた。「人間の最大の発明は思いを伝える言葉」
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「まち むら」105号掲載
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| 掲載日:2009年6月18日 |
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高齢者の健康づくり―ころからげんは心も体も元気になる
宮城県仙台市太白区 めだかの学校
めだかの学校(代表・山崎美代子さん)のころからげん教室の卒業式ならぬ落第式。「ころからげん」とは「心も体も元気になる」ということだそうだ。ミニデイホームという響きが嫌だからころからげん教室。毎週火曜日に開催し、ストレッチやダンベル体操、ゲーム、おしゃべりなどを通じて高齢者の元気を支えるている。
めだかの学校は、地域の高齢者が介護保険のお世話にならないで、楽しく元気に暮していけるようにという目的で、平成13年5月にスタートした。
現在、利用者の最高齢は93歳。かたやスタッフの最高齢は84歳。山崎さん曰く、「どっちがどっちかわからない」。でもそれでなんの問題もないのがめだかの学校。誰が生徒か先生か、というわけだ。
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「まち むら」104号掲載
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| 掲載日:2009年5月25日 |
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中学卒業おめでとうツアーで新卒業生の門出を祝う
熊本県上天草市 NPO法人天草元気工房
朝10時、大道港郷土文化伝習館に、旧龍ヶ岳町の二つの中学校をこの春卒業した生徒たちが集まった。
大道中学校卒業生11人、龍ヶ岳中学校卒業生17人が参加した、中学卒業おめでとうツアー。主催はNPO法人天草元気工房(理事長・松本公博さん)。メニューは、魚さばき体験やイルカの学校見学、伝馬船櫓こぎ体験など。地元めぐりをしながら新しい門出を地元の大人たちがみんなでお祝いする、いわば卒業遠足で、今年で4回目となる。卒業と同時に町外市外へ進学する子どもたちも多く、そのような中で、郷里のすばらしさを再認識してもらいたいという大人たちの願いも込められたイベントだ。
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「まち むら」103号掲載
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| 掲載日:2009年1月13日 |
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産地直売所は地域の“茶の間”
香川県東かがわ市 五名ふるさとの家
山間の集落に朝がやって来た。九時前に出品者が商品を抱えて次々と訪れ、カボチャや栗にネギ、シイタケなどが店先に並ぶ。店の奥では名物猪餃子の仕込み中。五名(ごみょう)の新鮮な野菜、手作り総菜、民芸品、地元作家の作品などを展示・販売する産地直売所。五名ふるさとの家と名付けた。
木村京子さん、小北かよ子さん、篠原滋子さんの3人が中心になり始めたふるさとの家。地域の人たちはもちろんのこと、地域外の人たちとも交流の輪を広げ、気軽に立ち寄れる楽しいお店づくりを目指している。
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「まち むら」102号掲載
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| 掲載日:2008年11月20日 |
| 平成20年度あしたのまち・くらしづくり活動賞決定!! 入賞団体概要 |
| 掲載日:2008年9月16日 |
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地域の人たちと共にさりげなく支え合える街中サロン
栃木県那須塩原市 街中サロンなじみ庵
なじみ庵は、地域の方々自らが活動する「生きがいつくり」、自主的に活動しながら介護予防へつながる場の提供、高齢者の持つ貴重な知恵や技を伝える伝習会、地元商店会や市街地の活性化につなげようと、市民と行政(栃木県・那須塩原市)の協働のもとに平成17年に生まれた。
事業主体となっているのがNPO法人ゆいの里(代表・飯島惠子さん)。介護を「受ける」、ケア「される」のではなく、ゆいの里が活動の理念とする皆が助け合って生きていく「相互扶助」の店舗がなじみ庵だ。那須塩原市に住んでいる65歳以上の人なら、月会費100円、ボランティア保険年額260円を払えば誰でも会員になれ、会員が主体となって自主的に活動している。現在の会員は約120人とのこと。
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「まち むら」101号掲載
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| --お問い合せ先-- |
財団法人あしたの日本を創る協会
〒101-0021 東京都千代田区外神田1-1-5 昌平橋ビル3F
TEL 03-3251-6681 FAX 03-3251-6682 e-mail ashita@ashita.or.jp
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