HOME>あしたのまち・くらしづくり活動賞


 あしたの日本を創る協会、読売新聞東京本社、NHKが共催して実施しています。入賞した団体の活動の様子は、読売新聞やNHKで紹介されます!
令和3年度の受賞団体発表 令和2年度の受賞団体発表 令和元年度の受賞団体発表
平成30年度の受賞団体発表  平成29年度の受賞団体 それ以前の受賞団体
令和4年度の募集は締切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
結果発表は令和4年10月です。
令和4年度あしたのまち・くらしづくり活動賞 レポート募集
みなさんの地域づくりの“元気の素”を
ふるってご応募ください!
地域が直面するさまざまな課題を自らの手で解決して、住み良い地域社会の創造をめざし、
独自の発想により全国各地で活動に取り組んでいる地域活動団体等の皆様へ
〜活動の経験や知恵などのストーリーをレポートとしてぜひお寄せください〜
◆表彰・賞状等の贈呈(予定)
 ●内閣総理大臣賞……1件  賞状、副賞20万円
 ●内閣官房長官賞……1件  賞状、副賞10万円
 ●総務大臣賞…………1件  賞状、副賞10万円
 ●主催者賞……………5件  賞状、副賞 5万円
 ●振興奨励賞………20件  賞状
◆応募の締切  令和4年7月4日(月)
◆応募書類の送付先・お問い合わせ
公益財団法人あしたの日本を創る協会
〒113−0033 東京都文京区本郷2−4−7 大成堂ビル4階
TEL03−6240−0778  FAX03−6240−0779  Eメール:prize@ashita.or.jp
*応募書類の提出は、原則としてEメールでお送りください。(郵送、宅配便も可)
*応募用紙、応募レポートはできるだけWord形式でお送りください。
◆主催  公益財団法人あしたの日本を創る協会 読売新聞東京本社 NHK
◆後援(申請中) 内閣府 総務省 文部科学省 厚生労働省 全国知事会 全国市長会 全国町村会 日本商工会議所 全国商工会連合会 日本青年団協議会 一般財団法人長寿社会開発センター 一般財団法人日本宝くじ協会
◆募集の対象
(1)対象団体・活動期間
地域住民が自主的に結成し運営している地域活動団体、または、地域活動団体と積極的に連携して地域づくりに取り組む企業、商店街、学校等。活動に2年以上取り組み、大きな成果をあげて活動している団体。(※コロナ禍以前の活動も応募可能です)
(2)活動範囲
 市区町村地域程度まで。
◆応募の方法
1.応募に必要な書類
(1)応募用紙
応募用紙のダウンロード Word形式PDF形式(右クリックをし、「名前を付けてリンク先を保存」を選び、任意の場所に保存してください。)
ダウンロードできない方はメールでお問い合わせください。prize@ashita.or.jp
(2)応募レポート
活動内容と現在までの成果等を、2,000字程度でお書きください。
(3)写真
各写真の簡単な説明をつけて、5〜6枚程度添付してください。
※その他(任意)
上記以外に、活動内容を補足する文書、実施記録等がある場合には添付してお送りください。

2.応募書類の提出方法
(1)原則としてEメール(prize@ashita.or.jp)でご提出ください。郵送、宅配便も可です。
(2)応募書類の送付先は、あしたの日本を創る協会まで。
(3)応募用紙と応募レポートはできるだけWord形式でお送りください。

3.その他
(1)応募書類は返却できません。
(2)応募レポートの執筆者は、応募団体に所属していなくてもかまいません。
(3)応募書類は、あしたの日本を創る協会のホームページや自治会町内会情報誌「まちむら」で紹介させていただくことがあります。
◆審査および結果の発表
学識経験者、マスコミ関係者、関係省庁等で構成される審査委員会等において審査を行います。審査結果の発表は令和4年10月(予定)に、読売新聞、NHK、あしたの日本を創る協会ホームページ等で発表します。
◆応募対象とする地域活動例
次に挙げるようなテーマに取り組み、大きな成果をあげた活動を対象とします。
@ 災害に強い地域づくり活動。住民同士の支えあい、地域コミュニティの維持をめざす活動、過疎化対策など。
A 子どもの見守りや居場所づくり、子ども食堂、地域の学校との協働による子どもの健全な育成の活動など。
B 高齢者の生きがいづくりや日常生活のサポート・ケアの充実に取り組む活動など。
C 景観保全の活動。地域交通、公共施設の整備による快適な生活環境をつくり出す活動など。
D 地域文化の振興や掘り起し、伝承する活動。地域スポーツの育成、住民の健康づくりの活動など。
E 地球温暖化防止や地域循環型社会をめざす活動など。
F 都市と農山漁村との交流をすすめる活動。地域資源を活かした地域産業を振興する活動など。
G 食育や地域に根ざした食文化を育む活動。地産地消をすすめる活動。食品ロス削減に取り組む活動など。
H 地域防犯、地域点検などによる犯罪に強いまちづくりの活動など。
I 子育て支援、子育てネットワークづくり、世代間交流の活動など。
J 震災復興にむけてのまちづくり活動や震災復興支援の活動など。
K コロナ禍における先駆的な地域活動など。
◆これまでに表彰された地域活動団体
「あしたのまち・くらしづくり活動賞」は、優れた地域活動をしている団体等を表彰しています。受賞団体は各地の地域づくりに大きな影響を与えてきました。いくつかの活動をご紹介します。

<内閣総理大臣賞 令和3年度>
千葉県市原市 青葉台町会協議会
高度成長期の1971年、京葉工業地帯と共に誕生した青葉台団地。2005年をピークに人口減少、市内でも最も高齢化が進む団地の一つになった。2018年の「未来を考える円卓会議」を契機に、新たに39プロジェクト(PJ)を立ち上げた。小・中・高校生を含む3200世帯にアンケートを実施し、10年後を見据え6分野28課題に及ぶ社会的課題への挑戦を始めた。全住民参加・主導型の「団地再生」であり、SDGsとも連動した取り組みとマネジメント活動である。

<内閣官房長官賞 令和3年度>
大阪府豊中市 団欒長屋プロジェクト
乳幼児保育・学童保育・ホームサポーター派遣等、子育て支援に関わる事業をメインに、ひとり親家庭への互助的な取り組みも行う。こども記者が地元のお店や人を取材する多世代交流型ZINE『だんらんしんぶん』の発行や地域イベントへの参加など地域に根付いた活動を行う。こども食堂や学習支援では、地域のシニア世代や学生がそれぞれの「得意」を持ち寄って主体的に関わるなど各人のエンパワメントの場や居場所となっている。

<総務大臣賞 令和3年度>
青森県八戸市 八戸市中心街 まちぐみ
アーティスト山本耕一郎を組長として2014年に発足。市民が主役になって発案した「なんか楽しそう」をまちなかに作り出す活動をしている。自分の得意なことで参加する市民集団で、ペンキ塗りや裁縫に料理、アイデア出しなど、無理なくできることをお互いが補い合いながら、「自分たちのまちは自分たちでよくしていこう」という風土づくり、意識変革、自分発見の場でもある。地域づくりとは、“一人ひとりが自分の個性を生かして地域や社会に貢献しイキイキと生きること”だと考えている。

<内閣総理大臣賞 令和2年度>
高知県日高村 特定非営利活動法人日高わのわ会
「年をとっても障がいをもってもその人らしく暮らせる日高村」をミッションに「出来る人が、出来る時間に、出来ることを」仕事として続けていける場を提供している。常勤雇用、パート、大学生アルバイトが喫茶部・福祉部・販売部・総務部・児童福祉部に分かれ、それぞれの部に関係がある地域の困りごとを解決する仕事を作っている。

<内閣総理大臣賞 令和元年度>
岩手県陸前高田市 特定非営利活動法人SET
立地条件の悪い被災地に、多くの若者を誘致し、地元の中高生や住民の声を聴きながら一緒に様々なプロジェクトを企画、実践。地元住民と外部の若者との交流を通じて、「自分たちの手で人づくり・まちづくりを」という誇りをもって取り組んでいる。

<内閣総理大臣賞 平成30年度>
東京都東久留米市 氷川台自治会
自治会が空き地・空き家を地域の資源として捉え、農園、直売所やイベントで利活用。その結果、自治会加入率が増加するなど多くの波及効果をもたらした。自治会活性化の先進事例。

<内閣総理大臣賞 平成29年度>
京都府木津川市 認定NPO法人加茂女
荒廃した竹林の整備に乗り出し、竹、筍を利用した商品開発に取り組む。